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“境界の専門家” 土地家屋調査士と、“許認可・法務の専門家” 行政書士の情報サイト「橋本登記行政事務所」


〒321-0051 栃木県宇都宮市上戸祭町691-3
TEL:028-624-3003 / FAX:028-624-3119

行政書士業務solicitor

相続関係手続きをサポートします


相続関係 遺産の調査・遺産目録の作成 通常、遺言には、
自分で作成する「自筆証書遺言」、
公証人に作成してもらう「公正証書遺言」、
遺言の内容を秘密にできる「秘密証書遺言」
の3種類があります。
行政書士は、これら全ての遺言書作成の支援(「公正証書遺言」では証人になる等、「秘密証書遺言」ではその作成等を含む)を行います。

また、遺産相続においては、
(1)遺産の調査
(2)相続人の調査
(3)相続人間の協議
(4)※「遺産分割協議書」の作成
(5)遺産分割の実施
の順で手続きが行われていきます。
行政書士は、そのうちで「遺産分割協議書」の作成までの業務を行い、それに向けた諸々の調査、書類の作成等をお引き受けします。
※遺産の調査と相続人の確定後に相続人間で行われた遺産分割協議書で取り決めた内容を書面にしたもの。
なお、不動産に関する相続登記の申請は司法書士へご用命下さい。当事務所提携の司法書士へ依頼することもできますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


遺言とは
遺言とは,自分が生涯をかけて築き,かつ守ってきた大切な財産を,最も有効・有意義に活用してもらうために行う,遺言者の意思表示です。(なお,遺言には,非嫡出子を認知する等の身分上の事項に関する遺言もあります。)
世の中では,遺言がないために,相続を巡り親族間で争いの起こることが少なくありません。しかし,今まで仲の良かった者が,相続を巡って骨肉の争いを起こすことほど,悲しいことはありません。
遺言は,上記のような悲劇を防止するため,遺言者自らが,自分の残した財産の帰属を決め,相続を巡る争いを防止しようとすることに主たる目的があります。

遺言のないときは,民法が相続人の相続分を定めていますので,これに従って遺産を分けることになります(これを「法定相続」といいます。)。
ところで,民法は,例えば,「子及び配偶者が相続人であるときは,子の相続分及び配偶者の相続分は,各2分の1とする。」というように,「抽象的に相続分の割合を定めているだけ」なので(民法900条参照),遺産の帰属を具体的に決めるためには,相続人全員で遺産分割の協議をして決める必要があります。しかし,誰でも,少しでも余分に,少しでもよいものを取りたいのが人情なので,自主的に協議をまとめるのは,必ずしも容易なことではありません。協議がまとまらない場合には,家庭裁判所で,調停又は審判で解決してもらうことになりますが,これも,争いが深刻化して,解決が困難になる事例が後を絶ちません。遺言で,例えば,妻には自宅と○万円,長男にはマンションと□万円,二男には別の土地と◇万円,長女には貴金属類と△万円といったように具体的に決めておけば,争いを未然に防ぐことができるわけです。
また,法定相続に関する規定は,比較的一般的な家族関係を想定して設けられていますから,これを,それぞれの具体的な家族関係に当てはめると,相続人間の実質的な公平が図られないという場合も少なくありません。例えば,法定相続では,子は皆等しく平等の相続分を有していますが,子供の頃から遺言者と一緒になって家業を助け,苦労や困難を共にして頑張ってきた子と,そうではなくあまり家に寄りつきもしない子とでは,それなりの差を設けてあげないとかえって不公平ということもできます。すなわち,遺言者が,自分のおかれた家族関係をよく頭に入れて,その家族関係に最もぴったりするような相続の仕方を遺言できちんと決めておくことは,後に残された者にとって,とても有り難いことであり,必要なことなのです。(日本公証人連合会記事から転載)
相続人の調査
相続証明書(除籍謄本・戸籍謄本など)の収集
遺言書(自筆証書遺言・公正証書遺言・秘密証書遺言等)の作成
遺産分割協議書の作成

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